企業の英語研修を実施するなら:ビジネスフレーズでつまずく発音記号と、“通じる発音”づくりの設計が重要 | 発音評定AI SeePhony®

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企業の英語研修を実施するなら:ビジネスフレーズでつまずく発音記号と、“通じる発音”づくりの設計が重要 | 発音評定AI SeePhony®

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フォニー

英語に精通する発音記号のスペシャリスト。
発音評定AI「SeePhony®」のことも熟知。

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ハツネ

英語の発音学習を始めたばかりの初心者。
英語練習アプリをつくろうと思っている。

デモ&無料体験
Phony
本題に入る前にひとつお知らせ!発音評定AIが無料でブラウザアプリで試せるよ。マイクに向かって単語やフレーズを読むと、その場で発音採点してくれるから、練習の起点にぴったり。まずは触って、今日の学びをすぐ体感してみてね。
Hatsune
はい!今回のフォニーさんのお話を最後まで聞いたら、そのまますぐ試してみますね!
Phony
デモをやってみて気になったら、気軽に問い合わせてみるといいよ。SeePhony®は日本法人が開発・運用しているから、安心して日本語で相談できるよ。
参考リンク: 英語発音評定AI SeePhony®

企業の英語研修を実施するなら:ビジネスフレーズでつまずく発音記号と、“通じる発音”づくりの設計が重要 | 発音評定AI SeePhony®

企業研修を始めるにあたって

ハツネ
フォニーさん、英語の企業研修を担当する話が出てきて、私ちょっと焦ってます…!

ビジネス英語って単語自体は比較的簡単なのに、いざ会議で言うと妙に通じないんですよね…。 “Could you repeat that?”すら自信なくて、「うわ、研修やるのに大丈夫かな…?」ってドキドキしちゃいます。
フォニー
企業研修って「難しい英語を身につける」より、 まず “会話が止まる瞬間” を減らすのが重要かな。
ビジネスの場は相手も急いでいるから、発音が少し崩れただけで聞き返しが増える。 つまり「内容」じゃなくて「音の入り口」で止まることも多いんだよ。
ハツネ
たしかに…! そのほうが現実的で効果がありそうですね!
フォニー
企業研修は、

①よく使うビジネスフレーズを決める

②その中で頻出する発音記号を“重点音”にする

③短い反復で安定させる。

っていうのが良いと思うよ。

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企業研修で使うビジネスフレーズ

ハツネ
やっと道筋が見えました…!
まずフレーズを決めるんですね。

たとえば会議で “Let’s talk about the schedule.” って言う場面、めちゃくちゃ多いので、これをフレーズとして選んでみます。 特にabout /əˈbaut/ の最初の音が自信ないですね…。
フォニー
/ə/ だね。
これは曖昧母音で、軽く短く入る音なんだ。
日本の企業研修だと「発音は丁寧に言おう」としがちだけど、/ə/ を強く言いすぎると英語のリズムが硬くなって「言い慣れてない感」が出やすいよ。
ハツネ
なるほど…! じゃあ研修で “Let’s talk about the schedule.” を練習するときは、 about /əˈbaut/ の /ə/ を軽くして、 “止まらずに言い切る” ことを優先すればいいんですね。ちょっと希望が見えました…!
フォニー
そうそう。

他にも“budget” と “plan” は会議で頻出だし、教材として使うのがいいんじゃないかな。
ハツネ
“We need to align on the budget.” みたいなフレーズは是非使っていきたいですね。budget /bʌdʒit/ の /ʌ/ が、 「う」っぽくなったり「あ」っぽくなったりで、毎回ブレるんです…! これ、受講者も絶対に詰まりますよね…?
フォニー
きっと詰まるね。だからこそ教材としては有用だね。

/ʌ/ は口を大きく開けずに、力を抜いて短く出すのがポイント。 「はっきり固定」しようとすると逆にズレやすい音だから、気をつけよう。
ハツネ
次に “plan” ですね! plan /plæn/ の /æ/ が、 私は日本語の「プラン」みたいになってしまって、なんか軽く聞こえちゃうんですよね…!
フォニー
/æ/ は口を横にしっかり開けて、明るく前に出す音。 ここが弱いと “plan” が別の単語っぽく聞こえたり、輪郭が薄くなって相手が一瞬迷うことがあるね。
ハツネ
子音も教材に入れたいですね。“release”は子音が難しいイメージがあります。
release /rlis/ の /r/ と /l/ が連続すると、 「あれ、どっちの口の形だっけ?」って頭が真っ白になります…!
フォニー
ここは仕組みで覚えると楽だよ。 /r/ は舌をどこにも触れさせず奥で丸める感じ、 /l/ は舌先を上の歯茎にしっかり当てる感じ。 触れるか触れないか、って差が大きい。
ハツネ
“触れるか触れないか”…! それなら研修で説明もしやすそうです。

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企業研修の課題と解決方法

フォニー
一般的なビジネスフレーズは、実は「頻出なのにミスが目立つ音」が決まっている。 だから研修設計としては、頻出フレーズに含まれる発音記号を的にして、短い反復で安定させるのが一番効率的なんだ。
ハツネ
ポイントがわかればそこを重点的にやればいいですもんね!

ただ…ちょっと気になるのは、研修の参加者一人ひとりに適切なフィードバックをするっていうのが、私1人では到底出来なさそうというところですね…。
フォニー
そういうときこそ、発音評定AI SeePhony®の出番だね!

参考リンク: 英語発音評定AI SeePhony®
SeePhony®は、発音した声を分析して、どこの発音がどう間違っていたかを自動でフィードバックできるんだ。
だから、ハツネさんが全員の発音をチェックする必要はなくて、SeePhony®に発音のチェックとフィードバックをやってもらえればいいんだよ。ハツネさんは研修でしっかり教えることに集中!

他にも企業研修でのSeePhony®のメリットはここに書いてあるから、気になったら読んでみてね。
ハツネ
なるほど!
それは企業研修をやる身としては、すごく助かりますね!早速SeePhony®を導入できるか相談してみますね!

フォニックスで学んだ発音記号をさらに実践的に学べるAIチェックを、今すぐ無料で体験できます。

企業研修で扱うビジネスフレーズは、「狙いどころの発音」を押さえることで、短期間でも“通じる音”に近づけます。

そして、このような発音記号単位の弱点可視化や採点フィードバックを、自社の研修サービス・学習サービス・LMS等に組み込んで展開したいなら、 発音評定AIである SeePhony® が最適です。

SeePhony®は発音をチェックしてフィードバックする部分だけを提供できるので、今お使いの企業研修サービスやアプリに導入がしやすい仕組みになっています。

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