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装置ソリューション

コトが開発した半導体ソリューションを核として、装置開発を行うことを、装置ソリューションと呼んでいます。装置ハードウェアの設計に始まり、そのハードウェアへの基本ソフトウェア(OS、グラフィックスライブラリ等)の開発および移植、そしてその上で実行されるアプリケーション・ソフトウェアまで開発いたします。顧客である装置販売会社様からの要求によって、開発・提供する部分は異なります。
装置ソリューション事業で開発・設計・製造する製品





※弊社で生産することが最適である場合には委託生産を行うことも有ります。
この場合、個々の商品に最適な外部工場を選定して生産を行います。
主な開発協力実績
TV地球儀

株式会社エポック社より2009年7月18日に発売された
「TV地球儀」は、付属のペンで地球儀をタッチするだけで、国や地域の情報がテレビ画面に表示される世界初の「テレビにつなげる地球儀」です。世界の国々や地域の情報はもちろん、世界遺産、太古の恐竜、カブトムシ・クワガタムシといった様々なコンテンツを収録しています。また、キーボードタッチによる文字入力から国名や都市名などを検索する機能、テレビに接続しなくても内蔵スピーカーで情報を音声再生する機能など、盛り沢山な機能を備えています。
コトは本製品のハードウェアの設計、製造およびソフトウェアのプログラミング等で協力しています。


© EPOCH CO.,LTD ©株式会社 渡辺教具製作所
Let's!TVプレイ
バトル体感ゴムゴムのかめはめ波 〜おめぇの声でおらを呼ぶ〜

昨年発売されたバトル体感シリーズの後継として、2008年11月15日に株式会社バンダイより発売されたテレビ接続型の体感ゲームです。本製品は赤外線センサーに加え、「声」によるゲーム操作を可能にする音声入力技術を採用。よりユーザーとキャラクターとの一体感を楽しめるよう設計・開発されています。マルチメディアSoC「ZEVIO 1020」を使用することで、小型テレビ接続型ゲーム機でありながら高性能なテレビゲーム機に匹敵する高品質の3Dグラフィックスを実現しています。集英社「週刊少年ジャンプ」創刊40周年を記念し、人気作品である「ドラゴンボール」と「ワンピース」をもとに、両作品のアニメキャラクターが夢の共演をしています。コトは本製品のハードウェアの設計、製造およびソフトウェアの企画・開発等で協力しています。


© バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
© 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション © BANDAI 2008
画像はゲーム中のものです。
棒ゲ〜
手のひらの上に立ててバランスをとって遊ぶ「棒ゲ〜」は2008年7月19日に株式会社バンダイから発売されました。「棒ゲ〜」には斜度に反応するセンサーと計測機能が内蔵されており、「どのくらいバランスを保つことができるか」を簡単に競えるメインゲームの他、本体を振ってプレイする4種類のサブゲームも楽しむことが出来ます。バラエティにとんだサウンドを用いることで、シンプルなコンテンツがより一層楽しめるエンタテインメント製品です。コトはハードウェアの設計、製造および ソフトウェアの企画・開発等で協力しています。
© BANDAI 2008
Let's!TVプレイ ドラゴンボールZ
スカウターバトル体感かめはめ波 〜おらとおめぇとスカウタ−〜

2007年11月10日に株式会社バンダイより発売されたテレビ接続型の体感ゲームです。指につけた反射板の光を本体内蔵の赤外線センサーで受光することにより、コントローラーを使わずに身ぶり手ぶりで操作できることが大きな特徴です。コトはハードウェアの設計、製造およびソフトウェアの企画・開発等で協力しています。マルチメディアSoC「ZEVIO 1020」を使用することで、3Dグラフィックスの多彩なキャラクター、ハイクオリティなサウンドそして高速32ビットCPUによる優れた処理能力を実現しました。


© バードスタジオ/集英社・東映アニメーション © BANDAI 2007
画像はゲーム中のものです。
POCKET CHALLENGE V2
(株)ベネッセコーポレーションより発売中の携帯型電子教材です(発売開始は2002年)。
(株)ベネッセコーポレーションのもつ豊富な学習指導ノウハウを生かした製品となっています。当社は、ハードウェア、ソフトウェアの設計や製造等で協力しています。
製品の詳細につきましては、右記リンク((株)ベネッセコーポレーションの「ポケットチャレンジV2」公式ホームページ)をご覧ください。
注)「POCKET CHALLENGE V2」「ポケットチャレンジ」は株式会社ベネッセコーポレーションの
登録商標です。
WonderSwan
1999年に株式会社バンダイより発売された携帯型ゲーム機です。スリムサイズで、縦にも横にも使用可能なデザインや、低消費電力、低価格等が主な特徴となります。
当社は、ハードウェアの企画や開発、開発環境の構築等で協力しています。
後継機種に、ワンダースワンカラーとスワンクリスタルがあり、3機種合わせて本体350万台、カセットは累計1,000万個以上の販売を記録しました。



注)「WonderSwan」 「ワンダースワン」 「SwanCrystal」 「スワンクリスタル」は株式会社バンダイの
登録商標です。
